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琉球張り子 鳥彦:豊永盛人さん




入手場所:玩具ロードワークス
沖縄県那覇市牧志3-6-2
TEL:098-988-1439



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高さ7.5cmほどの張り子玩具。
身体は鳥のようだけど、顔は間違いなく人間だ。




この人形は鳥?
それとも人間?
どっちなのか分からない「鳥彦」はとてもユーモラス。
製作者の豊永盛人さんはとてもアイディア豊富、どの張り子を見ても楽しくなってくる。



沖縄の嘉手納町で生まれた豊永盛人さんは幼少期から琉球玩具に親しみ、特に琉球玩具の第一人者だった古倉保文の作品を好んでいたそうだ。
中学時代は油絵を学び、画家を目指して芸術科のある高校に進学。
沖縄県立芸術大学では彫刻を専攻。
ボストン美術館の附属スクールに留学した際に美術館で見たアフリカの彫刻を見て、郷土芸術の魅力を知る。
帰国後は民芸品店を営む高校時代の同級生からの誘いで琉球張り子の制作を始めた。
(Wikipediaより抜粋)






豊永さん主催の「玩具ロードワークス」のHPに「琉球張り子」の事が書かれていた。

琉球張り子は昔、沖縄で頻繁に作られていた玩具です。 主にユッカヌヒ─と言われるお祭りでの玩具市で売られていたことが有名です。 南国特有の色使いが印象的ですが、明治以降セルロイドやブリキのおもちゃの出現によりだんだん衰退していきました。 しかし今でも、少数ではありますが職人の手によって伝統とその志は受け継がれています。 代表的なものに「ウッチリクブサー(起き上がり小法師)」、「チンチンウマ小(馬乗り)」などがあります。







豊永盛人さんの手にかかると、どの張り子も不思議な世界へ導いてくれる気がする。
見ているだけで楽しくなる張り子だ。


入手日:2022年7月19日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。



【笑い豚2】
60代。酒場を知り尽くした男の飲んだくれブログ。
http://waraibuta2.blog.fc2.com/


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