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宇都宮 ふくべ百目鬼面:ふくべ洞

宇都宮 ふくべ百目鬼面 (1)

入手場所:ふくべ洞
栃木県宇都宮市大通り2-4-8
TEL:028-634-7583


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栃木旅行134

宇都宮駅前の大通り沿いにある「ふくべ洞」さん。
ふくべ洞は栃木県の伝統工芸品「ふくべ細工」を中心に郷土玩具の「黄鮒(きぶな)」や土鈴などを製作販売するお店。

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※鼻水たらしてる?

店内には“かんぴょう”や“ひょうたん”で作られた「ふくべ細工」がズラリと並んでいる。
この百目鬼面は宇都宮市に伝わる「百目鬼(どうめき)の伝説」をもとに作られた魔除け面で、栃木県の伝統工芸品に指定されている。

同封の栞に百目鬼の由来が書かれていた…

IMG_6383.jpg


【百目鬼の伝説】
今から1000年ほど前、近江において大百足(おおむかで)を退治して一躍名を馳せた藤原秀郷が、下野国(現在の宇都宮市)を通りかかった時、身の丈は3mあまり、手には百もの目がある百目鬼という悪鬼が現れました。
すでに大百足を退治した秀郷にとっては、物の数ではなくさっと弓を引いて、百目鬼の心臓に矢を突き刺すと、百目鬼は最後の力を振り絞って体から火を吐き、あたり一面火の海になってしまいました。
そこに本願寺の智徳也上人がやってきて呪文を唱えると、百目鬼から発していた炎は消えて、人の姿となって死んでいったそうです…
以来土地の人々は、その地を百目鬼と呼ぶようになったそうです。

宇都宮 ふくべ百目鬼面 (3)


宇都宮 ふくべ百目鬼面 (6)


巨大な夕顔(ゆうがお)の実をくり抜いて作られた百目鬼面。
目を見開き、大きく開いた口元から牙が出た獰猛な鬼のお面だ。
「百目鬼」という名前なので「鬼滅の刃」に登場する黒死牟みたいに目がたくさんあるのかと思いきや…

目は2つしか無いんだね。



入手日:1995年3月18日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。



【笑い豚2】
60代。酒場を知り尽くした男の飲んだくれブログ。
https://waraibuta2.blog.fc2.com/


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