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江戸犬張り子:いせ辰

いせ辰犬張り子 (6)


入手場所:いせ辰
東京都台東区谷中2-18-9
TEL:03-3823-1453


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江戸時代から続く伝統的な郷土玩具として知られる犬張り子。
その中でも、台東区谷中にある「いせ辰」の犬張り子は魅力的。

郷土玩具を集め始めたばかりの頃…
下町の谷根千(谷中・根津・千駄木)を走っていると、大小さまざまな「犬張り子」が並んでいる店を発見!
すぐさま駐車場に車を停め“その店”に行ってみると、看板に「いせ辰」と書かれていた。

いせ辰 (8)


いせ辰 (9)


いせ辰さんは元治元年(1864年)創業、江戸の文化が引き継がれた老舗だ。
店内には色とりどりの千代紙やおもちゃ絵と共に張り子がズラリと並んでいて、ワクワクしたのを覚えている。

いせ辰 (1)


そんな中、デンデン太鼓を背負った犬張り子を手に取った。

いせ辰犬張り子 (11)


いせ辰犬張り子 (111)

紺色で花柄のような服を纏い、桜の和柄のデンデン太鼓を背負った犬張り子。
で犬張り子は江戸時代から子供の魔除けや安産の縁起物として作られてきたもの。
犬には魔除けの力があり、多産でお産も軽いということから「犬張り子」は子供の守り神とされてきた。
また、デンデン太鼓は音を出すことで邪気を払うという意味があるそうだ。

いせ辰 (3)


いせ辰犬張り子 (1)

とても素朴な顔立ち、丸いフォルムで和紙の温かみが感じられる犬張り子。
いせ辰さんの犬張り子は郷土玩具というより、江戸時代から受け継がれてきた日本の伝統工芸品だと思う。




入手日:1994年1月2日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。



【笑い豚2】
60代。酒場を知り尽くした男の飲んだくれブログ。
https://waraibuta2.blog.fc2.com/


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