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宮島 親子虎土鈴:越智陶芸 竹井正一さん

親子虎土鈴 (9)

入手場所:民藝 藤井屋
広島県廿日市市宮島町中之町浜1132
TEL:0829-44-2047


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広島県郷土玩具ツアー。
JR宮島口駅で降りフェリーに乗って宮島に上陸。

最初に訪れたのは厳島神社。
着いた時は干潮だったのでシンボルの大鳥居まで歩いて行く事ができた。
大鳥居の高さは16mほど、下から見ると大迫力だ。

厳島神社 (7)

地中に柱を埋めているのではなく自身の重さで立っているそうだ。
試しに押してみたけどビクともしなかった。

厳島神社 (12)

厳島神社や大本山大聖院を参拝後、「表参道商店街」を散策。
ここは約70店舗が軒を連ねる宮島のメインストリート。
名物の「もみじ饅頭」を販売する店、「牡蠣」や「あなご飯」を提供する店は大繁盛。

そんな中、「民藝 藤井屋」さんには郷土玩具が数多く販売されていた。

藤井屋 (13)


藤井屋 (8)


藤井屋 (4)


藤井屋 (6)


購入したのは橫を向いた親子の虎を象った土鈴、宮島の「越智陶芸」さんの作品だ。

親子虎土鈴 (55)


親子虎土鈴 (2)


親の背中に乗った仔虎の可愛い事。
白いもみあげが立派な親虎は眼光鋭く凛々しい姿をしている。

同封の栞に「土鈴の由来」が書かれていた。

土鈴は遥か縄文の昔から造られており、その音色によって神を招き、悪魔を払うものとして祭祀に用いられたようです。
どこにでもある粘土が材料という手軽さと、素朴な音色、形、彩色は心に浸みるものがあり、日本各地で神社仏閣の信仰土鈴やその土地にあった郷土玩具として、庶民の間で愛されて来ました。
宮島もその例にもれず、宮島にちなんだ土鈴が沢山あります。
その土鈴を手に取った時、実り豊かな旅の思いがよみがえってくることでしょう。

宮島土鈴窯元 越智陶芸

親子虎土鈴 (4)

土鈴は縄文時代から作られていたんだね。
最近「古事記」にハマっているんだけど…

「宮人の 阿由比の小鈴落ちにきと 宮人響む 里人もゆめ」の小鈴は土鈴の事なのかなぁ?




入手日:2023年9月23日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。



【笑い豚2】
60代。酒場を知り尽くした男の飲んだくれブログ。
https://waraibuta2.blog.fc2.com/


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